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ピンクさんへの想い。

娘、ピンクのこと。

うさぎは、
ピンクさんを出産するわけです。

何もかも初めてだらけの育児
うさぎはそれなりにかわった人間なので、、、
自分の世話も出来ないのに
赤ん坊のお世話なんて想像もつきません
ちゃんと育てられるんだろうか。。。と
私自身「母」というもののイメージがわかず
可愛いと思えなかったらどうしよう
とかね。
でもね、ピンクさん可愛かったの。
自分の中にもこんな感情あったのねって
なんだか不思議な感覚でした。


そして、ここからね、

肌の異変に気づきます。
乳児湿疹
そんなもんかと思ってたけど、
ぜったい違う。

何がいけないのか
食事、掃除、洗濯、
思いつくことを
1つずつ試していった。

一歳を迎えようをする娘の肌は、
まるで
水疱瘡が潰れたような大きなぶつぶつが
顔面に全身に出ていました。
小児科も皮膚科も何件もいきました
「アトピーとは違う」
「とりあえずこれ塗ってみよう」
まるで、魔法の薬かのようにとっても気軽に
ポンポン出てくるステロイド。
「この薬いりません。」
と言い放つうさぎ、、、

ステロイドを否定するほどの知識はありません
でも
ピンクさんへの治療として
肯定はできませんでした。


医師に
洗剤ではないと言われ
ステロイドは悪ではないと言われ
ステロイドに限らず、薬はすべて毒だと
ステロイド塗らなくても死ぬわけじゃないし
ステロイド使いたくないなら
俺のところに来ないでくれ

私はこの時
誰になんと言って欲しかったんだろう

痒くて眠れない泣きじゃくる娘
一晩中抱っこしておんぶして

肌のことを
ふれられたくなくて
誰にも会いたくなかった。

そして
この後行った皮膚科で
ステロイド治療を受け入れる。
今思えば、ありえない許せないような薬を
一歳未満の娘に塗った。
うさぎは無知すぎたんです。

ベビー用、低刺激、無香料、
なんなんだろう


合成洗剤をやめよう
紙オムツをやめよう
食材、調味料の見直し

出てきた症状を抑えるのではなく
症状を出さないように気を付ける。

その後、
別のきっかけで新たな皮膚科医と出会います。
少しだけ、うさぎの想いを酌んでくれる先生でした。
 こんな強い薬赤ちゃんに塗らなくていいよ
 これ、大人だって顔に塗らないよ
なにか緊張が解けたような
冷静さを取り戻せた時でした。


このころの一つの試みが
石けん生活のはじまりでした。

ドラックストアに売ってる
石けんシャンプー
いろんな固形石鹸
うさぎ自身の体で試しました。

ネットで洗濯用粉石鹸を買い
石けんアワアワ洗濯にたどり着く

食器洗いの液体洗剤を
ふきん洗いの固形石鹸にする

体は正直ですね
はっきりとした変化を実感させてくれました

うさぎも
もちろんピンクさんも。

このころのピンクさん
アトピーとは気づかれないほど
ツルツルお肌に改善していました。

季節や体調によって
まだまだ長い付き合いになりそうですが
母として
女性として
出来る限りのことを続けていきます。


そしてようやく
手作り石けんと出会います。
友人がソーパーさんだったんです。
私に快く石けんを譲ってくれて

石けんへのイメージが劇的に変わるわけです。
ほんとに変わったんです。

結果、
作りたくなり
作り始めてしまった

こんなところに辿りつきます。

なんだか
まとまりのないことをつらつら書いてしまいましたが、

今だから

うさぎはこの自分の体に感謝してます
いろんなことを気づかせてくれた
ピンクのアトピーにも。

不謹慎だけど
ありがとう。

そしてダーダ、
あれこれ実験し続けるうさぎを
見守ってくれてありがとう。
理解ある柔軟なあなたのおかげです。

今度、ダーダが喜ぶような((?))
石けんを作るよ~www



補足です
ここに記したのは私の想いです。
ステロイドを使ってはいけない、絶対使わない。
そう考えているわけではありません
私も、娘も、
必要なときは使います。
合成洗剤についても同じ。
広く普及し、どこの家庭にもあるでしょう。
手軽で便利。価格も手ごろ。
私もカビ対策に使います。

何をどう捉えるか、何を選択するかは
自身の判断でいいのではないかと思っています。



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tag : うさぎ 石けん 手作り

うさぎの想うこと。

書きたいことをかきます。

うさぎの想うこと。
うさぎがなんで石けんにたどり着いたのか。


自分の体に変化を感じたとき…

妊娠です。

今までごまかし、騙してきたものが
浮き彫りになりました。

少しだけ皮膚が薄くて、
少しだけ乾燥肌で、
トラブルが出やすい。
いわゆる
「自称敏感肌」
これだと思っていました。

アトピー診断もなく、
アレルギー検査もしていません。

市販の洗顔フォームを使うと
顔はパキパキになり、
ボディーソープでパリパリ、
それを補うのが
化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、、、

ヘアカラーをして
パーマをして
頭皮がしみて、頭痛がし、目が沁みて、
ただれた頭皮にステロイドを塗っておさめる。

これ、
普通だと思ってました。

合成洗剤で洗濯をし、柔軟剤を入れ、
食器を洗い、あかぎれで出血する。


何かがおかしい。。。

美容業界で働きたくて
必死に勉強した。
寝る間を惜しんで練習し、
鼻血が止まらなくなった
胃痛、嘔吐、立ちくらみ、
我慢すれば何とかなると思ってた。

ガサガサの手で施術を受けて
気持ちいいはずがない。
息苦しい、、、
だから
自分で卒業を決めた。

転職し、症状も落ち着いてから
趣味の範囲で続けてきた
自分への投資

妊娠したから
ぜーんぶ辞めてやったwww

どーせ何しても何使ってもガサガサ粉噴きなんだから
つけたらブツブツ出ちゃうから
お化粧もしない。
化粧水もつけない。
何にもしない。
なんだか吹っ切れたら楽になりました。

このころのうさぎは
まだ、「石けん」に偏見があったんです。

とゆうより
合成洗剤がなんであるか
わかっていなかった。

敏感肌用
そんな商品を買いあさり失望の毎日。

結局、私の体は
こんなもんだと
これを改善しようとかじゃなく
それなりに付き合っていくもんだと。

仕事も辞めて、
家にこもって主婦業に専念し、
人目を気にすることもなくなって、
ストレスも減りました。

そんな生活を送りながら
ピンクさん出産へと至ります。

出産後、
再び肌荒れ、頭皮のただれが悪化します。
でも、ひたすらピンクさんのお世話をしていたら
自分に構う余裕なんてなくて
ほとんど気にしていませんでした。
このくらいのバランスがちょうどよかったのかもしれません。

でもね~、
あるとき、コンタクトが入れられなくなったり
巷で流行りの柔軟剤の香りが漂いすぎて
エレベーターに乗れなくなったり、
デパートの化粧品売り場や美容院に近づくのが辛かったり
少しずつ不都合が出てきちゃいまして、

ようやく
化学物質過敏症というものの存在を知るわけです。

うさぎは病院にも行ってませんから
何の診断も受けてません。
違うかもしれない
ただ、おそらくこれ系の傾向があるんだろうなと。

こんなことに気付けました。
ならば
自分が生きやすい環境をと模索しはじめるわけです。

うさぎ自身のこと
自分と向き合うために書いてみました。


今日はここまで。

また次回~



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tag : うさぎ 石けん

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こんにちわ♪
手作りせっけんが大好きな
うさぎです。
せっけんのお話と
日常の出来事を
記していきたいと思います。

 ~登場人物~
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 ダーダ( 夫 )
 ピンクさん(5歳娘)
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